2024年 12月 30日
判決日行動 参加者感想アンケートまとめ |


1 控訴審判決について
〇本当にこの国の正義・正しさってなんだろうと感じました。
〇原告さんの証言をどこで聴いたのでしょうか。でも、それでも心の奥底にその言葉が残っていると信じます。いつか裁判官が’ひとりの人’としてまっとうな想いで判決できるような国にしなくてはと…
〇論理的な説得力のない、下級審の事実認定を変更するという違法な最高裁判決がコピーされ続けることに怒りしかありません。
〇大変悔しい判決でした。ある程度予期できたことですが、やはり現実に聞くと力が抜ける思いでした。
〇できることはすべて全力で取り組んでこられたと思います。それでも原告の訴えが司法に届かない現状にもどかしさを感じます。けれども原告の闘う決意がいささかも変わることなく、むしろより強い決意表明されたことに、支援者は応えなければならないと感じました。
〇あれだけ原告の話を長々と聞いてきてこの判決ならもっと早く出せた、何の独自の判断を感じさせない判決でした。裁判官の良心とは何なのか、全く感じられない。むしろ悪意ではと?
〇こんなひどい判決をして恥ずかしくないのか。もう一度勉強しなおしなさい。我が国は原発を動かす能力も資格もないことがますますはっきりしてきた。
〇少しは期待していましたが、やはり最高裁のコピペでしかなかった。長い戦い、終われませんね。
〇一万人ハガキなど、一所懸命に取り組みましたが、やっぱり最高裁のコピペでした。他の分野(沖縄や公害など)とも一緒になって最高裁を改めていくしかないと思います。
〇 何よりこんな判決を出させてしまって悔しい!の一言です。
〇東京電力は賠償金を大阪地裁の裁判の判決で福島市民のみなさんへ明るい話題が拡大されることが大事であるニューイヤーもヘビイヤーですしゅうねんぶかく長い裁判闘争が来年もみんなでがんばりましょう。子供たちの甲状腺がんが拡大している問題も解決しなければならないです。来年もヘビのようにくねくねとみんなでがんばりましょう。
〇ひどい判決です。津波を工事しても防ぐことが出来ないのであれば、原発を作ってはダメだということを逆に示していると思います。
〇解析する時間が無かったと思いますが、中身をもっと知りたかったです。
〇ガッカリしたけど、この会場にくることでとてもはげまされました。本当にいつもありがとうございます。
〇東電に重い過失はなかったとの認定ですが、国はチェルノブイリ事故を知って居り、例えば事故が起こった場合の想定は出来たはずです。(国は使用済み核燃料の負担(年間2兆円)をして東電などに稼働させています。だからこそ利益が出ていると云われ<144.18円/km>ています※)⇒よって事故が起きたら当然国は被害者を救済すべきです。⇒原発事故を防げなかったのは、現場の能力が無かったから(想定外だったから)のですから、現在の日本中の原発を即止めるべきですよね!?※「原発のミニ知識」
〇司法の東電や国への忖度、いや一体化が進んでいる中で予想はしていましたが、怒りしかありません。勝つためには、今、あきらねないこと。皆で声をかけ励ましあって最高裁では勝利しましょう。みなさんが異口同音におっしゃっていましたが、社会を変えましょう。国民の権利意識の欠如というか育てられていないことを意識しながら行動していきたいと思います。
〇たくさんの証拠が無視され、一審から後退した内容と聞き絶望しました。丁寧に訴訟活動をされ、やるべきことをやり尽くしていたのに、裁判官には全く届かないものなのですね…。残念です。
〇私も本当に残念で悲しいです。でも、元気な心でこれからも歩んでいきましょう。
〇最低のコピペ判決、許せないです。国の政策で作られた原発、その事故は国の責任であるはず。国・東電は恥を知れ!と言いたい。
〇正しい判断はどれか、原告の訴えがまさに正しい判断だと思えてならない。国の方針で原発は稼働しているのに、納得いかない。闘い続けるしかない。
〇最高裁に続く「国の責任は認めない」に正直がっかりしました。皆さんが言っているように「予測はできたが想定外で防げなかった(から責任ない)」のでは、原発の安全性自体が破綻していると思います。
〇それほど何の対策もできない原発なら動かしてあかんてことよねと思って聞いていました。国の責任論、何か他に視点を変えていかないとならないように思われました。
〇判決は不当だ。原発推進の国に忖度している。再度、大惨事まで待てというのか、ヒドい。ムゴい。
2 記者会見・報告集会について
〇ニュースでみるだけでなく裁判傍聴はできませんでしたが、実際にこの場で報告をきけてよかったと思います。判決は一瞬ですが、この一日通しての行動が大切だと思います。
〇原発推進に向けた今朝の新聞。絶望とともに「やっぱり…」という想いもどこかにありました。それでも立ち上がろうとする原告さんの姿、自分のためでなく後に続く人のためにがんばる姿に胸をうたれました。特に若者二人のことばに涙がとまりませんでした。若い人にこんな思いをさせてはいけない。ほんとうに申し訳ないです。そしてIさんの「愛ある日本」を自分の身をかけてのこしたいといわれた言葉、その他も原告さん支援者の方のお言葉を聞いて救われました。埼玉から来たかいがあります。必ず変われる!人を信じて私もがんばります!
〇不当判決後、原告が「司法の誤りを正すには、社会を変えなければならない」と述べていたことに力強さを感じました。報告集会で原告が「ごめんなさい」述べていたことに、民主主義、皆の権利を守る思いを感じました。
〇原告の方々の思いが伝わる集会でした。
〇たくさんの方が集まり、音楽、のぼりにも圧倒されました。ご準備・運営も大変だったと思います。本当におつかれさまでございます、ありがとうございます!パレード、少しは道行く人々、裁判所のお昼休みの職員さんたちに響いたでしょうか。「他人事」ですましてしまおうと知らんふりしている皆さん、明日は我が身にならぬよう心から祈ります。でも、知らんふりしてたら、いつかは我が身にふりかかってくるから、片目だけでも開けて見てね!!といいたいです。「この国を変えていく」「ひとり一人の人が自分がやるという気持ちで事実と道理をつきつけていく」原告さんの言葉に励まされました。記者会見と報告集会4時まで間が持つのかなと思いましたがあっという間でした。
〇原告の若い方の発言に感激しました。
〇みなさん本当にお疲れさまでした。替え歌について一言、いつも歌詞の付け方やメロディがわからないままで、集会ではキーがちがって歌いにくかったです。国のあり方そのものを変えなきゃという発言が続きその通りだと思いました。
〇26歳の菅野さん、22歳の萩原さん、こんな若い娘さんをこんなに泣かせ闘わせるのはなぜ?本当にむごいこと。人々の苦しみを司法は理解しているのか?国はあやまりなさい。
〇一日充実していました。
〇たくさんの人が集まり、関心が高く良かったと思います。
〇まだまだ闘う、社会を変える、頼もしい言葉が相次ぎました。
〇原告の方、支援の方の発言を聞いて、日本のあり方を変えることを話されていることに頭が下がります。
〇原告の方の発言が続き(当然だとおもいます)記者会見のパートが予定を超過したのに音楽なんか入れて。カットすべきでしょう。「他の訴訟の原告の皆さん、駈足であと30分」との発言は失礼でしょう。神奈川訴訟以降は短くなり、一般参加者からの発言・質問は無し。一般参加者は人数を自慢するための頭数か?バカにするな!!一般参加者の発言を封じて国民に広げられますか?報告集会に来たんです。音楽を聞きに来たんじゃない!!支援する側は努力してないでしょう。「フクイチ事故の分析に関する2024年版とりまとめ」に関するパブコメはたった5件でした。これが民意ですよ。「時間がない」といいつつもOさんは6分も話してましたね。バランスが悪い。
〇先ほども参加された方とおしゃべりしたり、ちゃんと本当の事を言える人たちに会えることがはげみになります。
〇一日お疲れ様でした。パレードや入廷行動、報告集会まで盛りだくさんで京都の勢いに元気をもらいました。
〇京都の原告団弁護団支援者の皆さま、ほんとうにお疲れ様。いつもみんなのためにありがとうございます。
〇11歳からよくわからないまま裁判に関わらずを得なかったと話をされた娘さん、本当につらかったですよね。他の原告の皆さんも本当につらかったですよね。そしてこれからもその苦しみを与え続けられることになった今日の判決。その苦しみは実際に被害にあっていない私には本当にはわからないと思いますが、その事を自覚した上で応援したいと思います。
〇広い施設でゆったりとした中でしっかり状況を聞けてよかった。
〇いつもより人も多く、解説もしっかりと聞けてよかったです。マスコミも熱量を持って避難者の現状や不当な判決をしっかりと伝えてほしいものです。一日行動も裁判所の周りを多くの人が取り囲んでましたが、もっと社会が関心を持って、一周取り囲むぐらいになって欲しいです。
〇ご準備から本当にありがとうございました。
〇裁判所の後ろの声は中でよく聞こえるらしいので、裁判官への怒りのコールしたかったです。
〇多分明日の(12/19)NUMOの説明会(淀屋橋)とも連携しているのでは?←原発推進強行のアリバイ作り
3 原告に対する応援・メッセージ
〇原告団のみなさんが“ありがとう”だけ言える日が来ますように!!応援しています。
〇とにかく原告さんの存在、お言葉そのすべてが何より大きいです。明日は我が身。私たちのために頑張って下さってありがとうございます。どうかどうかお身体お大事に…
〇社会を良くするために人類(日本人)絶滅を防ぐために共に歩みましょう!
〇激励なんて書けません。頑張ってなんて言える立場でもありません。「やり尽くした」と言えるほどに頑張ってきたんですから。無理をしないで、しなやかに、したたかに!脱原発に向けて微力ながらできることをやり続けます。最後に一緒に笑いましょう!
〇本当に悔しい判決です。原告さんがすぐ上告してがんばると決められたことに勇気づけられます。(実は原告さんが裁判所から出てこられるのをどう迎えたらいいんだろう…とチラッと思っていた気持ちもぶっとばされました)この悔しさをバネに共にたたかい続けたいです。とりあえず今日はこの後ひと休みしてください。たたかい続けるためにも、お体を大切にしてください。
〇涙のなかから立ち上がり、裁判で闘ってこられた皆さま、今はがっかりしながらも「負けない!」と又新たに立ち上がるお姿に勇気づけられます。でもどうぞ無理はなさらないで、しんどい時はしんどいと言って身体と心を休める時間を作ってくださいますよう…。立ち止まり立ちすくむことがあっても、気持ちは残り、未来に向けての道をひらいてくれると思います。この国がいい方向に行けますよう…。祈りです。
〇今まで頑張って下さりありがとうございます。勝つまで頑張りましょう。社会を変えていきましょう。皆さまの団結、力強さにいつもこちらが元気をもらっています。
〇正義は原告にあります。正義が否定される社会は変えるしかありません。最高裁にも正義を貫く裁判官はいます。正義と不正義の間でかっとうする裁判官もいます。その裁判官が正義の側にたてば勝つことができます。
〇まだまだ隠された事故の真相があります。共にがんばっていきます。
〇未来ある子供達の為に最後まで闘うという女性の決意に共鳴、感動。人権を踏みにじるのは司法ということが分かる。22歳の萩原さん、何故避難したかもよく分からないまま(当時は子供)今、原告団のひとりとして健気に闘っている姿が痛々しかった。(
〇できることは少ししかありませんが、最後の最後、勝訴するまで応援します。
〇いつもありがとうございます。共にがんばります。
〇すぐ上告すると宣言され心強く感じました。ほんとに長い取り組みになりそうですが、一緒にやれたらうれしいです。
〇勝つまでやりましょう!ついていきます。
〇来年こそ大勝利しましょうスネークマンよりよろしく
〇時間と健康をかえせと話されていた原告の方がおられましたね。せめて原告に対して国は謝罪して避難の権利を保障する以外にないと思います。
〇東電の電気を消費していた私は何も言えません。ただただ頭を下げるだけです。
〇原発の事故により被った損害について賠償を求める訴訟であること、国や東電が出してくる言い訳をひとつひとつつぶしていくための弁護士さんをはじめとする科学者の協力の大事さはわかっていますが、今日は原告の人のひとり一人の言葉に「そうだ」「そうだ」という思いを強く感じました。「長期評価に従って対策してもそれを超える津波がきたんだから対策していなかったとしても責任を問えない」と言っているが、日本の技術力では原発を自然災害から守れなかったという事だから、だったら原発から手を引けよということ。でもそれでは被害を受けた人の無念を晴らすことができない。ああ言えばこう言うような頭のいい悪いやつを相手に責任を認めさせるのは並大抵のことではないけれど、ちょっと頭を上げて遠くを見てみると、自分たちの目ざしているものが何なのかを再確認できる。記者の方が「ブレーキを踏まずに人をはねても、ブレーキを踏んでいたとしてもその人をよけることはできなかった。ならばブレーキを踏まなかったという責任 (解読不能) 人をはねたという責任を問えないということか」と質問されていたが、そういう切り口も大事ではないか。
〇みなさまお身体お大事になさってくださいませ。心もどうぞお大事になさってくださいませ。
〇放射能に対する危険回避は、例えどんなに小さくても当然の権利です。国策として(今も)の原発事故は、国が保障するのは当然です。事故後鹿児島の川内原発再開を産業大臣が責任を持つからと要請していました。福島原発も国の要請があったのではないでしょうか?
〇原告のみなさんの発言にかえって励まされました。このような状況でみなさんの発言立派です。絶対に絶対に病気にならないで健康に留意して生き抜いてください、たたかい抜いて下さい。私もともに進みます。
〇共に戦いましょう!!
〇2人の若い原告さんの涙のメッセージに心を打たれました。10代の頃から原発事故と裁判と共に歩んできたお二人に大人としてごめんなさいとありがとうを伝えます。
〇最高裁に言わせよう、原発事故は国にある!!
〇自分の人生や生活、健康を犠牲にしながら闘い続けられていることに共感し、今後もできることには協力、支援していこうと思う。
〇今日の大阪高裁の不当判決、本当に悔しいです。司法という三権分立の力のある者が国や東電をかばい、被害者・避難者である国民を守らない事に強い憤りを覚えます。最高裁でひっくり返しましょう!!!
〇本当にひどい、司法の責務から逃げた判決でした。原告の皆さんがここまでしっかり闘ってこられましたので、本日の判決のひどさがより一層明確になりました。最高裁にあがられるとのこと、6.17判決を糺し司法の公正を取り戻し、原発と決別する社会をつくるためにご一緒に頑張りましょう。みなさまお身体第一においたわりください。
〇共にがんばっていきましょう。なかったことにはできないから。勝てるには正面から、無理なら横波で行きましょう。
〇「勝つまで闘う」その通りです。やめればそれでおしまいですので各々の場で闘いましょう。
〇連帯してガンバロー
by shien_kyoto
| 2024-12-30 00:00
| イベント報告
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