2023年 09月 15日
いわき市民訴訟・最高裁要請行動(9・15)参加報告 |



原告、小林雅子です。
9月15日、いわき市民訴訟最高裁前行動と報告集会に参加しました。
当日、朝8時30分から最高裁前行動が始まるので、早めに娘の部屋を出て、永田町のエクセルシオールカフェでモーニングを食べ、「余裕だわフフン」と思いながら8時10分過ぎにカフェを出ました。てくてく歩いて最高裁の正門前に着くと誰もいません。警備の人に「ここは、最高裁の正門ですよね?」と聞くと「はい、そうです。」との答え。あれ?何故誰もいないの?と思いながら、左の方を見ると『請願等は、西門へお越しください』との文字が・・・「西門‼️聞いてないよぉぉ」と心の中で叫びながら、クソ蒸し暑い中、西門方面へ引き替えしました。西門へ着いた時は、汗ダラダラ、余裕どころか遅刻でした😰
バタバタとしてしまいましたが、京都訴訟として連帯アピールの機会をいただいたので、裁判所へ向けて、「原発事故は国がの責任です」コールをしました。レスポンスは、関西訴訟の森松さんにお手伝いしていただき、参加者みんなで、最高裁判所へ向かってコールをしました。
約1時間の最高裁前行動の後、いわき市民訴訟の伊東団長他、選ばれた17人(各訴訟団の団長、支援さん)が最高裁判所内での要請行動へ行かれました。
要請行動へみなさんが行っている間、最高裁向かいの森ビルの公園ベンチで、群馬訴訟の丹治さんや、いわき市民訴訟?の原告男性から、福島の今の様子を伺うことが出来ました。
報告集会では、南雲弁護士の「6.17判決はどのようにつくられたか(草野補足についての疑義)」というお話がありました。 最高裁判所の草野耕一裁判官に、弁論主義違反の疑いがあるという内容でした。南雲先生のお話の後は、訴訟団としてだまっちゃおれん愛知・岐阜訴訟の岡本さんのお話と、かながわ訴訟の村田さんのお話。続いて、各支援団体の応援メッセージ、俳優の斎藤とも子さんのメッセージ、最後にいわき市民訴訟原告団長の伊東さんの挨拶で、報告集会は終了しました。
斎藤とも子さんは、7月に行われた全国連主催の『共同署名スタートアップ集会』にも参加されていて、そのうち時に渡された署名用紙をご自分でコピーされ、集めた署名を15日に持って来てくださいました。(パッと見、50筆以上はあったと思います。) お昼ご飯を斎藤とも子さんとご一緒したので京都訴訟の署名用紙もお渡しました。(京都訴訟の署名も集まるといいなぁ)
『東京電力の変節(最高裁・司法エリートとの癒着と原発避難者攻撃)』の著者で、ジャーナリストの後藤秀典氏が取材に訪れていて、報告集会終了後、著作を購入しました。
以上、簡単ですが、いわき市民訴訟最高裁前行動の報告です。
小林雅子🍀
by shien_kyoto
| 2023-09-15 00:00
| 最高裁要請行動
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