2023年 03月 02日
【お知らせ-大拡散希望】原発事故に向き合ってかんがえたこと-大学院生第2回研究報告会- |
原発事故に向き合って考えたこと
-大学院生第2回研究報告会-
概要説明
避難者訴訟の原告として、あるいは訴訟の傍聴や避難者との交流を通して、京都訴訟団をきっかけとし、原発事故や避難者や福島県内の問題に関心を抱く大学院生と研究者のグループが生まれました。
視点はそれぞれ違いますが、その多様性も含めての私たち「院生ズ」。本日はその院生ズのメンバーのなかから4人が、皆様にそれぞれの研究報告をさせていただきます。
2023年3月2日(木)10時~12時
大阪市立中央(中之島)公会堂・小集会室
参加費無料・オンライン参加あり
https://us02web.zoom.us/j/89609522887?pwd=K3RwK1d0Z3AyTUJYcno3K3Q3VERhQT09
ミーティングID: 896 0952 2887 パスコード: 708070
報 告 者
①明智 礼華 さん
(京都府立大学大学院・文学研究科史学専攻・博士後期課程2回生)
「放射能大災害と文化遺産とのかかわりについて」
②大川原 拓真 さん
(同志社大学大学院・社会学研究科・博士前期課程)
「選ばれる地域再考 辺境と外国人技能実習生」
③金本 暁 さん
(西南学院大学外国語学部非常勤講師)
「ポストモダン哲学から考える原発と避難者」
④佐久川 恵美 さん
(同志社大学大学院・グローバル・スタディーズ研究科・博士課程)
「福島原発事故を語れる場について」
*発表時間は20分、質疑10分の予定です
by shien_kyoto
| 2023-03-02 10:00
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