2022年 06月 08日
第14回控訴審(大阪高裁)期日・報告集会、参加者の感想まとめ |
●第14回控訴審(大阪高裁)期日・報告集会、参加者の感想まとめ
1 本日の口頭弁論期日(模擬法廷)はいかがでしたか?
・陳述されたAさんが礼儀正しく凜として素敵でした。原告たちの被害に対して補償しきれない損害を与えているのだから東電・国はもっと誠実に対応するべきだと強く思いました。
・コロナでずっと参加できていず、久しぶりに参加できました。避難民の方々がその間も たゆまず闘ってこられたのを思うと私ももっと応援しなければと思いました。当事者の子どもさんの証言、心に響きました。立派に成長されたことに感動しました。保護者や仲間の力で子どもさんも成長されたのだと思います。
・原告の方の意見陳述は放射能汚染させられたふるさとへの思いがあふれ、心打たれました。
・津波対策を怠ったことは単なる過失ではなく重過失があったということで、国や東電の責任は本当に大きいと思いました。
・意見陳述、すごく良かったです。森田弁護士の内容ももっとメディアでも取り上げて欲しいぐらいの内容でした。
・原告陳述がすごく心に響いた。裁判の中で当時子どもだった人が、こんなにもまっすぐ訴えられる様に成長されて、すごいなと思いました。
・勝利するまで闘ってください。必ず勝利します。お母さんも子どもたちも今日まで、そしてこれからも頑張れ。
・久々にリアルな訴訟現場に参加できて良かったです。若い原告の思いを聞けたのも貴重で、改めて若者、子どもの未来を守りたいと思いました。
・原告さんの陳述に心打たれました。裁判官もじっと聞いているように見えましたが、想いが伝わっているようにと願います。そのためにも署名を集めないと、と思いました。
・久しぶりに傍聴しましたが、大勢の人が集まり良かったと思います。
・新しく出てくる事実に対して、さらに反論する東電に疑問を感じます。Aさんの陳述はとてもよかったです。
・Aさんの意見陳述が素晴らしかったです。
2 期日報告集会はいかがでしたか
・裁判の傍聴ではなかなか理解できないことをいつもわかりやすく話して頂いて、原告たちのあいさつがそれぞれにいつもリアルな現実が語られて、参加できて良かったと思います。色々なアピールを聞けてありがたいです。
・裁判の現状がよく分かりました。「病気になったから」ではないのがよく分かりました。
・電力を享受してきた大人たちが次世代にそのツケを追わせてはいけない。だからこそ、私は頑張らないといけないといわれた言葉が心に残りました。私たち社会の大人たちの問題としてとらえなければならないと思いました。
・田辺弁護士の解説がとてもわかりやすかったです。他の裁判も含めて大きな流れや、国や東電が何を言っているのかもいつもわかりやすくお話しいただき感謝です。
・長期評価を国が重要視せず、対策も立てなかった事実が驚きだった。
・11年間の苦しい闘い、最高裁勝利判決を勝ち取りましょう。
・何年も続く裁判を通して、地震、津波に対して国や東電の対策のなさと国際原子力機関の利益偏重の考え方がよく分かった。
・最高裁の判断等について聞くことができ、考える機会になりました。
・原告の皆さんとお会いして、支援者としても頑張らねばと。
3 原告への激励メッセージ
・こども世代にまで解決できずに訴訟が続くことは本当に理不尽で、力不足ですが今後も原告たちと粘り強く行動していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
・裁判というとても大きな事を頑張っておられるのに、本当に頭が下がります。被害者をここまで追い詰める国、東電に腹が立ちます。向こうの弁護団の人の「人格」を疑います。こんな弁護をするのか!
・長い裁判ですが、勝利判決をともにめざしましょう。お体無理されませんように。
・Kさんのご主人心配です。原発事故がなければ、また違っていたと思います。回復を心よりお祈りします。
裁判ももっと世論の注目が集まり、いい判決がでますように。
・ウクライナの避難民には手厚いサポートをする国が、福島からの自国避難民にはひどい扱いをしているこの欺瞞! 粘り強い原告団の闘いに胸を打たれます、いつも! 「こころざしを果たして、いつの日にか返らん」
・Kさん、夫さんの病気が早く良くなることを、大事にしてください。京都でも頑張ってください。
・これからも原発事故被害を明らかにして国の責任を認めさせましょう。原告意見陳述は心にしみました。
・長い闘いの中で家族の中でも色々な変化が起きたり、苦しく辛い時期を送ることもしばしばあると思いますが、義は原告にあり。国、東電の責任を問うことは他の問題(原爆、水俣病、アスベスト、難民、etc)にも通じる大切な闘いだと思います。微力ながら、共闘して頑張りたいと思います。
・応援があったから続けられたというお話しがありましたが、裁判を続けてこられたから応援も続けられました。これからも共に進みましょう。
・勝訴をめざし頑張りましょう、次回も来ます。
・大変な状況は変わらないでしょうが、前を向いて頑張ってください。いつも応援しています。
by shien_kyoto
| 2022-06-08 23:59
| 期日
|
Comments(0)

