2022年 03月 20日
3月11日の第13回控訴審(大阪高裁)期日、原発事故11年企画参加者の皆様の感想アンケート(まとめ) |
みなさん
事務局の奥森です
3月11日の第13回控訴審(大阪高裁)期日、原発事故11年企画のご参加いただいた皆様の感想アンケートのまとめです。
ぜひ、お読みください。
● 原発事故当時未成年だった原告・避難者のお話し会
・途中からの参加でしたが、伺えてよかったです。お二人とも事故からしっかりとして意志をもって生きてこられたことに感銘を受けました。
・お二人の福島原発事故当時未成年だった方のお話しが心にのこりました。当たり前に暮らしていた日常が奪われてしまうことが本当に理不尽だと思います。
● 第13回口頭弁論期日(模擬法廷)について
・傍聴席も無事埋まってよかった。
・川崎さんの意見陳述が本当に素晴らしかったと思います。きちんとした現実の数値にも触れ、国連の勧告、柏崎刈羽原発がチェルノブイリより大きな出力など、裁判官の心にも響いたのではないでしょうか。
・世界最大出力の原発は柏崎刈羽原発と聞いて、「エー!」とびっくりしました。報道も他国の原発の心配ばかり言っている場合じゃないと思いました。
・原告の意見陳述は、放射線量の基準値を上回る実態をあげ、市の広報誌で安全を主張していた国、東電に痛撃を与えてくれた。理性的に裁判所に訴えるとともに、家族と分かれての避難の心痛もしっかりと伝えた道理ある主張に、心から拍手を送ります。
・わかりやすかったですが、余計に遅々としか進まないのだなと感じました。北茨城市からの方の意見陳述を生で聴きたかったなと思いました。
・原告さんの陳述に本当に胸を打たれました。正義の判決が出ることを心から願い、祈る気持ちになりました。
・川崎さんの意見陳述は素晴らしかったです。法廷内を圧倒していましたね。
・川崎さんの口頭弁論はとても良かったです。とても心がこもっている内容でした。
・川崎さんお話しとても的確で、思いも事実もよく伝わってくるものでした。休憩には
びっくりしましたね。
・原告の意見、避難の正当性に何ら矛盾はない。まっとうな筋の通った話に反論の余地などない事を確信しています。
・震災11年でも心のキズは癒えない、生活が戻らないのに、お金で国や東電に忖度する学者に腹が立ちました。
・原告の意見陳述に、避難の影響、特に子どもさんたちの子育てに関われなかったことへの無念さは、「原発事故さえなければ!」というだけでなく、補償してもらいようのないことであり、国や東電が起こした罪の大きさをもっと感じてほしいと思う深い陳述でした。
●記者会見・報告集会について
・原告のそれぞれの思いが伝わってきて感動的な内容となったと思う。
・原告の皆さんのお話しが聴けてよかったです。
・311という日、みんなで励まし合える集りになったのは、大変大きな節目の機会になったのではないでしょうか。原告のお話に、私も涙しました。
・いろいろな人生に触れられました。クニというのはこの方たちの人生を守るべきものであって、切り捨てていいわけがありません。
・毎回、原告団の方々が一人ひとりみな語られるのが本当にすごいなあと思います。
・原告のみなさんそれぞれの思いを込めた発言に感激しています。Zoomで全国の訴訟団をつながって、各訴訟団から報告・発言される企画がとてもいいです。
・若い人たちの話はとても良かったです。自分も同じくらいの娘がいるのでとても力強いと感心しました。
・竹沢先生の解説がわかりやすく資料の理解が進みました。原告の皆さんのお話に、いつもながらとても心が動かされました。
・原告のみなさんの生の気持ちをお聞きする事ができ、とても良かったです。子育てをしながら裁判に取り組まれてこられたいろんな思いをお聞きできました。ありがとうございます。
・PTSDの話、その後の原告のみなさんの証言は、データを裏付けるもので良かったですね。
・PTSDが社会的孤立、援助の無さでより悪くなることが知れて良かったです。
・オンラインでも配信され、全国の皆さんの状況もわかり、原告のみなさんの思いも共有できてありがたいです。
・コロナ禍のため、久々に参加しました。原告のみなさんの11年たっても続くつらい思い、怒りが聞け、支援する思いをあらたにしました。子どもだった方々にしっかりと受け継がれていることにも感動しました。竹沢先生のPTSDの分析もとても勉強になりました。
● 原告への激励メッセージ
・京都地裁の傍聴に参加していましたが、高裁の傍聴には参加できていません。今日、お話しを伺えてよかったです。
・高裁での勝利をめざしましょう。
・長い闘いですが、東電と国がきちんと責任を認め補償をするまで共にいます。
・コロナ感染がなかなか収まらない大阪の住民なので、行かない方がいいのかなと迷いながら、やはり足を運んで手を振るぐらいしたいと思って来ました。直接お話しが聞けてよかったです、他のいろいろなことでも理不尽がまかり通っているこの国で、力を合わせて闘っていきたいです。
・私は、みなさんが私に伝わって下さったことを大切にしたい。いつもありがとう。
・原発があればどんなことになるのか。ウクライナへのロシアの侵略戦争で明らかです。人類を救う、平和でよりよい地球を守るたたかいの先導者でもあるのが原告の仲間のみなさんです。ともに力を合わせましょう。
・絶対にクニに詫びを入れさせよう。そして、そもそも原発を廃炉にしよう。
・苦闘する中をここまでやってこられ、みなさんがますます強く鋭くなってこられているように感じます。私たちもあの事故を忘れず、東電、国の対応を見張って行きたいと思います。
・広島の「黒い雨」訴訟は全員勝訴しました。最高裁は東電の事故責任を判断しました。一歩々々前進、相手を追い詰めています。私たちも頑張りましょう。
・原告さん同士がとても仲良く一緒にいてとても気分が良かったです。みんな一生懸命だなと思いました。応援しています。
・今日は3・11で関電本店前でも「老朽原発動かすな!」と並行して抗議行動に取り組んでいます。ウクライナもとんでもないですが、みんながそれぞれ一歩踏ん張ることで大きな力になればと思います。中心にいるのがここの原告の人たちです。共に頑張りたいです。
・3・11から11年目の本日、自分の事だと思って足を運びました。有事には力を持たない国民が切り捨てられるということを痛感した3・11。未来を生きる人々のために、権利を勝ち取りたいですね。こちらこそよろしくお願いします。
・みなさんいろんな事がありながらもしっかりされているので、逆に、こちらが励まされました。
・裁判のたびにつらい思いになるでしょうが、勝つまで闘いましょう。ウクライナで原発が戦争の具になろうとしている現状になおさら勝たねばならないと思います。
・傍聴します。
・これからもできるだけ傍聴して、東電と国の責任を一緒に追及してきたいです。よろしくお願いします。
・11年たってもぽっかり穴の空いた気持ち、これからどうして生きていくか…という思いをしっかりと受け止め、最後まで、原発のない日本になるまで頑張ります。
by shien_kyoto
| 2022-03-20 12:14
| 期日
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