2017年 01月 15日
【報告】第21回期日(原告証人調べ)の感想アンケートです! |
第21回期日の感想アンケート
◆原告本人尋問について
〈傍聴者〉
・毎回傍聴に来ていますが、東電と国のいい加減な態度に腹が立ちます。今日もどうでもいい質問で原発事故の責任や事故に対する反省も微塵もなく、「怒」!!地道な活動がこれからも大切です。
・一人一人の尋問をお聞きし、苦しみながら避難を続けておられるのがよく伝わって来ました。被告側の質問がつまらない~。意図が あるのでしょうが。皆さん、しっかり答えて下さった。原告の弁護士さんの頑張りも、尋問を受ける人達を支えていると思います。弁護士さん~、よろしくお願いします。
・一人一人の真実の重さがしっかりと伝わった証言でした。
・長時間の、特に被告側代理人からのわけのわからない尋問、本当にお疲れさまでした。聞いていたら、毎回逆尋問したくなります!
・「原告団メンバーの絆がつよくなっていて心強かった」という話をきき、うれしくなりました。孤独になりがちなので、いい雰囲気の原告団にうれしくなりました。
・被告代理人(とくに国側)のしつこい、重箱のスミをつつく質問には閉口した。田辺先生の異議に拍手。原告の証言は、 ところどころ語尾がはっきりしない点がわかりにくかった点もあるが、みんなしっかり証言していて、被害の実相がよくわかった。涙もあり、裁判官にもわかってもらえたと思います。
・国、東電の反対尋問の内容があまりに虚しいので、笑えました。「それは放射能の影響と診断されましたか?」の質問には、「放射能の影響はないと言われましたか?」と言い直したいですね。
・東電の質問は細かい、揚げ足取りと被曝被害のデマ(いわゆる専門家)に終始した。放射性微粒子の被害や子供の甲状腺がんの原因などについて積極的に展開すべきだと思います。科学的な証拠も自然死産率や心臓死などデータで反論して欲しい。モニタリングポストの過小評価値に基づいて東電は反 論しているので、実際の汚染度が問題になる。広河さんはDays Japanでチェルノブイリと福島の空間線量の比較(同じ測定器で測った)をしているので反論できると思う。
・被告側の代理弁護人からの尋問の時や最後にきちんと原告側の弁護士のフォローがあり、良かったと思います。先日も田辺先生からお話があった様に、傍聴席(人)は思うところがあっても静かに聴く姿勢を!あと傍聴席の空席を何とか工夫して埋めたいです。
・当事者6人の尋問があり、午前中は参加されなかったが(よく考えたら女性ばっかりだった)、障がい者や医療ひばく者など色々な立場の方の様子がよくわかった。逆に東電側は、当事者の周りの人々の様子等を聞いていた。これは、当事者を孤立させるねらいがあります。またその放射線に対して具体的に行動 したのかという事をつっこんでいる。生きるのに大変なのに、そこをついてきている。周りのサポートが大切だと思った。
・当然のことながら、当事者の発言には、胸に迫るリアリティがあります。陳述マイクの性能がよくないので、なるべく近くで発言して下さるよう、弁護士さんが気を配っていただければと思います。東電側の弁護士さんは声も小さく内容が型にはまって、やる気度が原告側と全くちがいます。
・京都訴訟の参加(傍聴)は初めてですが、本人尋問は大変緊張されたことと思います。特に萩原さんは1時間にわたる尋問でしんどかったと思います。東電や国側の弁護士の発言は不明瞭で、その上、特に後半は、くだらないあるいは意地悪な内容が多く、司法はお粗末だなと思 いました。
・前回(?)の証人の方の話はよかった。又フランスからのメディア、イギリスからの帰国者の話等は訴える力が強かった。
〈原告〉
・一般原告の尋問となり、主尋問の時間の短さを実感しました。言いたいことをまとめておかなければならないと思いました。
◆原告に対する激励メッセージ
〈傍聴者〉
・とにかく「息長く」「あきらめず」に裁判を頑張りましょう。
・帰りたい~帰れないという気持ちを持ちつつ尋問を受け、大変だと思います。応援しています。一緒に頑張ります。たくさんの人達が後ろにいます。一人じゃないよ~。
・できる限り傍聴に来ますね!来ることができない人達も心を寄せています。
・萩原さ ん、難しい問題を上手に答えておられたと思います。絹江さんの渾身の訴え―「裁判所には、私が人として正義と真実に向きあえるよう、チャンスを与えてほしい」は心にひびいたと思います!午後の4人の原告さんたちも、それぞれに複雑な事情がおありのところを緊張や怒り、悲しみに耐え、よく答えて下さいました。皆様お体に気をつけて、長丁場をがんばって下さいネ。
・原告証人、大変だと実感しました。被告の弁護人の質問のひどさにうんざり。言いたくないことまで言わされ、人権侵害だと思えました。本当におつかれさまです。でも応援しています。
・ともかくも、人生初の体験(だと思います)証言なのによく頑張り通しました。ゆっくり休んでください。避難する権 利があることは十分に伝わっています。
・「ホールボディカウンターの結果は?」の質問の時は、「下限限度がとても高い設定なので、何も出ませんでした。」と答えたら良かったのでは。この設定のカウンターで、数字が出たら大変な情況だってことを伝えたいですね。
・原告は誠実な回答をされており、大変ご苦労さまでした。政府・東電はあくまで加害責任を取る気がないようだ。被害が増加しているのをどうするつもりか。事実に基づくバクロが必要です。
・受託支援打切りや延長要請など忙しい中、裁判お疲れ様です。関西を引っぱる京都訴訟、引き続きしっかりと支援していきます。本人尋問に立たれる原告は、証言台に立つ前にぜひ後ろを見て下さい。 傍聴席に入れなかった人も含めて、みんなで全力で支えていきますから!!
・長期間の闘いになりますが、原発訴訟勝利の先がけとなると思うので、共にがんばりましょう!!
・次回は専門家として崎山さんが来て下さるとのこと。とてもうれしく、お話が楽しみです。原告の皆さん、長くきびしい道のりですが、未来は必ず明るいのです。ご一緒に進みましょう。
・まだまだ先が長いと思いますが、団結して闘って下さい。また来れる時は来ます。
・一言一言丁寧な応答に心を打たれました。又、被告のつまらない質問にはイラ立ちました。空間線量ばかり質問されていたが、モニタリングポストの線量は出鱈目なのを突いて行ったら良かったのにと思いました。
〈原告 〉
・原告は、反対尋問こそ、ケンカ腰にならず、反発心も持たないで(失礼のないよう)印象良く答えた方が良いと思いました。相手は敵ではあっても、争いではなく、言葉でフェアにやり合うべきだと思うからです。
◆原告本人尋問について
〈傍聴者〉
・毎回傍聴に来ていますが、東電と国のいい加減な態度に腹が立ちます。今日もどうでもいい質問で原発事故の責任や事故に対する反省も微塵もなく、「怒」!!地道な活動がこれからも大切です。
・一人一人の尋問をお聞きし、苦しみながら避難を続けておられるのがよく伝わって来ました。被告側の質問がつまらない~。意図が あるのでしょうが。皆さん、しっかり答えて下さった。原告の弁護士さんの頑張りも、尋問を受ける人達を支えていると思います。弁護士さん~、よろしくお願いします。
・一人一人の真実の重さがしっかりと伝わった証言でした。
・長時間の、特に被告側代理人からのわけのわからない尋問、本当にお疲れさまでした。聞いていたら、毎回逆尋問したくなります!
・「原告団メンバーの絆がつよくなっていて心強かった」という話をきき、うれしくなりました。孤独になりがちなので、いい雰囲気の原告団にうれしくなりました。
・被告代理人(とくに国側)のしつこい、重箱のスミをつつく質問には閉口した。田辺先生の異議に拍手。原告の証言は、 ところどころ語尾がはっきりしない点がわかりにくかった点もあるが、みんなしっかり証言していて、被害の実相がよくわかった。涙もあり、裁判官にもわかってもらえたと思います。
・国、東電の反対尋問の内容があまりに虚しいので、笑えました。「それは放射能の影響と診断されましたか?」の質問には、「放射能の影響はないと言われましたか?」と言い直したいですね。
・東電の質問は細かい、揚げ足取りと被曝被害のデマ(いわゆる専門家)に終始した。放射性微粒子の被害や子供の甲状腺がんの原因などについて積極的に展開すべきだと思います。科学的な証拠も自然死産率や心臓死などデータで反論して欲しい。モニタリングポストの過小評価値に基づいて東電は反 論しているので、実際の汚染度が問題になる。広河さんはDays Japanでチェルノブイリと福島の空間線量の比較(同じ測定器で測った)をしているので反論できると思う。
・被告側の代理弁護人からの尋問の時や最後にきちんと原告側の弁護士のフォローがあり、良かったと思います。先日も田辺先生からお話があった様に、傍聴席(人)は思うところがあっても静かに聴く姿勢を!あと傍聴席の空席を何とか工夫して埋めたいです。
・当事者6人の尋問があり、午前中は参加されなかったが(よく考えたら女性ばっかりだった)、障がい者や医療ひばく者など色々な立場の方の様子がよくわかった。逆に東電側は、当事者の周りの人々の様子等を聞いていた。これは、当事者を孤立させるねらいがあります。またその放射線に対して具体的に行動 したのかという事をつっこんでいる。生きるのに大変なのに、そこをついてきている。周りのサポートが大切だと思った。
・当然のことながら、当事者の発言には、胸に迫るリアリティがあります。陳述マイクの性能がよくないので、なるべく近くで発言して下さるよう、弁護士さんが気を配っていただければと思います。東電側の弁護士さんは声も小さく内容が型にはまって、やる気度が原告側と全くちがいます。
・京都訴訟の参加(傍聴)は初めてですが、本人尋問は大変緊張されたことと思います。特に萩原さんは1時間にわたる尋問でしんどかったと思います。東電や国側の弁護士の発言は不明瞭で、その上、特に後半は、くだらないあるいは意地悪な内容が多く、司法はお粗末だなと思 いました。
・前回(?)の証人の方の話はよかった。又フランスからのメディア、イギリスからの帰国者の話等は訴える力が強かった。
〈原告〉
・一般原告の尋問となり、主尋問の時間の短さを実感しました。言いたいことをまとめておかなければならないと思いました。
◆原告に対する激励メッセージ
〈傍聴者〉
・とにかく「息長く」「あきらめず」に裁判を頑張りましょう。
・帰りたい~帰れないという気持ちを持ちつつ尋問を受け、大変だと思います。応援しています。一緒に頑張ります。たくさんの人達が後ろにいます。一人じゃないよ~。
・できる限り傍聴に来ますね!来ることができない人達も心を寄せています。
・萩原さ ん、難しい問題を上手に答えておられたと思います。絹江さんの渾身の訴え―「裁判所には、私が人として正義と真実に向きあえるよう、チャンスを与えてほしい」は心にひびいたと思います!午後の4人の原告さんたちも、それぞれに複雑な事情がおありのところを緊張や怒り、悲しみに耐え、よく答えて下さいました。皆様お体に気をつけて、長丁場をがんばって下さいネ。
・原告証人、大変だと実感しました。被告の弁護人の質問のひどさにうんざり。言いたくないことまで言わされ、人権侵害だと思えました。本当におつかれさまです。でも応援しています。
・ともかくも、人生初の体験(だと思います)証言なのによく頑張り通しました。ゆっくり休んでください。避難する権 利があることは十分に伝わっています。
・「ホールボディカウンターの結果は?」の質問の時は、「下限限度がとても高い設定なので、何も出ませんでした。」と答えたら良かったのでは。この設定のカウンターで、数字が出たら大変な情況だってことを伝えたいですね。
・原告は誠実な回答をされており、大変ご苦労さまでした。政府・東電はあくまで加害責任を取る気がないようだ。被害が増加しているのをどうするつもりか。事実に基づくバクロが必要です。
・受託支援打切りや延長要請など忙しい中、裁判お疲れ様です。関西を引っぱる京都訴訟、引き続きしっかりと支援していきます。本人尋問に立たれる原告は、証言台に立つ前にぜひ後ろを見て下さい。 傍聴席に入れなかった人も含めて、みんなで全力で支えていきますから!!
・長期間の闘いになりますが、原発訴訟勝利の先がけとなると思うので、共にがんばりましょう!!
・次回は専門家として崎山さんが来て下さるとのこと。とてもうれしく、お話が楽しみです。原告の皆さん、長くきびしい道のりですが、未来は必ず明るいのです。ご一緒に進みましょう。
・まだまだ先が長いと思いますが、団結して闘って下さい。また来れる時は来ます。
・一言一言丁寧な応答に心を打たれました。又、被告のつまらない質問にはイラ立ちました。空間線量ばかり質問されていたが、モニタリングポストの線量は出鱈目なのを突いて行ったら良かったのにと思いました。
〈原告 〉
・原告は、反対尋問こそ、ケンカ腰にならず、反発心も持たないで(失礼のないよう)印象良く答えた方が良いと思いました。相手は敵ではあっても、争いではなく、言葉でフェアにやり合うべきだと思うからです。
by shien_kyoto
| 2017-01-15 22:51
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